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マイナーチェンジ前

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マイナーチェンジ後

↑前期型と後期型の大きな違いはフロントグリル


中古車価格帯
22.4~158.9万円

みんカラ評価
★ 8.35

実燃費 15.11km/L(レギュラー)

コルトの中古車検索はコチラから
http://www.goo-net.com/usedcar/MITSUBISHI__COLT/index.html


コスパ最強のイカす中古車選び第一弾は
三菱・コルトでございます。
特徴としては以下のようになります。

good
・10年前のモデルなのに実燃費が12~16kmとかなり優秀
・不人気車のため、中古価格が安い。
・三菱車だがとにかく真面目に作られている。
・価格の割にワイパーの速度調整やオートライト
・ダイムラー社と協同開発。10年近く経った今も全く古さを感じさせないデザイン。
・CVT(無段階変速)のスムーズさが光る。

bad
・現代のコンパクトカーと比べるとやはり燃費は劣る。
・不人気車故、当然売値も安い。
・10年以上前に製造開始した車なのでやっぱり内装が安っぽい。



現在は空前のコンパクトカーブームとも言うべき時期で
セダン主流だった海外のメーカーもコンパトカーの製造に力を入れているようです。
そんな中でコンパクトカー人気は日本でも当然の流れで
アクアにデミオ、マーチにノートなど多種存在しています。

しかしながら人気車はやはり高い。
加えて街中で多く見かけるので自分だけの車という所有感にやや欠ける。
しかもフルモデルチェンジが繰り返されるので
1世代前のデザインが急にダサく見えてしまう。
なので人気車は全体的に値段と所有感の釣り合いがとれないイメージです。


そうした今の市場に焦点を当てた時コルトは非常にコスパ優秀な車と言えます。
まず、生産が終了したためにデザインの更新がこれ以上ありません。
また、元から洗練されたデザインのため
これからも当分見た目の古さという言葉には無縁でしょう。
元からの値段が安く、40~50万もあれば状態の良いものがゴロゴロしているため
若い人でも気軽に買える値段と思います。

ボディーカラーのラインナップが多く、可愛くなったり格好良くなったり、
印象がガラっと変わる不思議な車です。

コスパといわれてやはり気になるのは燃費だと思いますが。
同世代に製造された車と比較すればかなり優秀な燃費ですが
軽であれコンパクトカーであれ燃費の底上げがされてきた現代では
やはり15km前半の燃費は厳しいものがあると思います。

しかし燃費優先でかっこ悪い車や高い車を買っても
本当にそれでコスパが得られるのかというのは疑問です。


 

所有してて嬉しい、乗ってて楽しい。
そういう付加価値も全て含めて
車のコスパは決まると思います。


というわけで、特に初めてのマイカーとするならば