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全体デザイン


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リアデザイン


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内装もなかなか豪華です。


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人気色はホワイトパール!

転載元:http://www.honda.co.jp/auto-archive/odyssey/2007_07/


中古車価格帯
70~100万円(新車時250万円~)

車検価格
8.3万円

みんカラ評価
★8.37

実燃費
9.21km(通常仕様:レギュラー アブソルート:ハイオク)

排気量
2400cc

変速
通常仕様:CVT
アブソルート:5速AT

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今回ご紹介するのは
ホンダオデッセイ(3代目)です。
家族や普段から多人数で出かける事が多い方にとっては
こうしたミニバンタイプは重宝される車だと思います。


Good
・ミニバンとしては走りの評判はかなり高い
・7人乗りのミニバンには見えないスタイリッシュなデザイン
・ステーションワゴンとしても使える内装の広さ
・ミニバンながら車高が低く、立体駐車場可
・車重のわりに良い燃費
・古さを感じさせないスタイリング

Bad
・シートが疲れやすい
・流石に純正なナビの性能は昔のものなので低い
・当時の人気モデルだったため、今も比較的よく見かける。
・税金は高い
・ロードノイズが気になる
・Aピラー(フロントガラスの両サイドのフレーム)が邪魔


2003年~2008年までの販売モデル。いわゆる3代目です。
4代目はオデッセイの中でも不人気モデルと言われているそうですが、
前年に5代目が発売されたばかりでまだ高値のようです。
諸々比較した場合のコスパは3代目に軍配が上がるようでした。

開発コンセプトとして、当時ステーションワゴンタイプが下火で、
このままでは客層を他者に奪われると思ったホンダが
・メーカーの売りである"走り"のマインドを残しながら
・当時人気が出始めた「ミニバン」へのアプローチ
これらを両立させるために生まれた車としてオデッセイは誕生したそうです。
ミニバンといえばデカイ、という概念を打ち砕いた
限界ギリギリの低車高、室内空間、走りへの追求。
当時の技術の粋を集めたような素晴らしい車です。

尚、通常仕様車とアブソルート仕様の2種があります。
街乗りメインであれば前者、長距離メインであれば後者が良い模様です。




現在5代目が最新型として前年に発売されましたので、
より値段がお手ごろでお求め安くなっております。
発売当時は250~300万円台の値段でしたが
現在は予算を100万円前後で見積もっておけば、
5~7万キロ程度の比較的状態の良いものが出回っている模様。

室内は広く、遮音性もなかなかのもの。
また、収納もかなり広い一方で、
収納スペースにしまわれた座席を引き出すことで7人乗りも可能です。

内装もやはり元値がそれなりに高値なこともありチープさはあまり感じませんし、
古臭さもなく、とても10年前に設計された車とは思えない出来栄え。

また、スタイリッシュな外観は、この先何年経っても古臭さを感じさせないと思います。
おまけにミニバンタイプとしては車高が低く、立体駐車場も可能なところが魅力。




お父さんは車選びにおいて、奥さんや家族の意見を尊重しなければならないと思います。
しかし、走りやかっこよさもやはり男なら捨てたくない。
でもデカイ車は高いし、てなかなか良いデザインが無い。
オデッセイはそんな悩みを全部解消してくれる優れた一台です。

現在の中古車の価格帯であれば、若い人にも手が届く内容となっているので
仲間でワイワイ旅行する際の足として使うなど考えても
割安ながら十二分にコスパを遺憾なく発揮してくれること間違いなしです。




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